you are my sunshine

60代のパート主婦、思いのまま書き散らす日々

余裕のないわたし

たぶん9月くらいから。
産業カウンセラー講座の終了が近づいたら、
気持ちが家のほうに向き、
それからは家さがしを熱心にやりだした。

そして11月5日に契約してから、怒涛の日々(自分の中では)

建売ってなんにもついてないっていうのを、
買ってから知り、
カーテンレールを手配し、電話開設工事とかネットとかテレビとかはどうするのか、
そういうのも調べ、いくらかかるか業者との電話のやり取りなどなど。
家具の購入(一部)、引っ越し屋さんの手配、
いろんな異動手続き、家購入の頭金入金の手続き、
そして引っ越しのための荷造り。

大量に出る引っ越しのごみは、粗大ごみでなくても、業者に依頼か、
自分でごみ処理場に持っていかないといけない。
その手配とかも。

ソフトバンクADSLを使っていたのですが、
引っ越しを機に、ネットとテレビと電話をまとめてフレッツ光とかでやることにしたので、
NTTとソフトバンクに電話で聞いてみたら、ソフトバンクが安かったので、
ソフトバンクにお願いすることに。

そしたら電話するたびに担当のひとのいうことが変わり、
結局2000円も月の支払いが高くなった。
最初の話と全然違う。

しかもこの金額でって最初の金額が書かれた請求書類も郵送で送られてきているにもかかわらず。

結局夫がもうソフトバンクはやめようと言い出し、キャンセルすることに。
やりとりだけでかなり時間も取られ、ほんと無駄だった。

しかも夫が週末、引き渡しのために帰ってきたのだけど、
彼は3日間いたにもかかわらず、
荷造りは自分の大事な大事な本とCDとレーザーディスクを大事に大事に箱に詰めただけ。
それ土曜日。
娘も自分のものをやっていた。

そして日曜日。
朝の7時に起きてきてテレビ。
8時に朝食。
9時になったので、荷造りのこれをやってほしいと頼んだら、
ご飯食べてまだ1時間しか経ってないのにとキレた。

娘も『お母さんだって、昨日PCやって笑ってたじゃない』と言い出した。

ピキッ!

ハァ、わたしなんて5時半には起きてやっているんだよ。
土曜も早起きして家事して、社宅の掃除にもでて、帰ってきたらソフトバンクとやり取りしながら片づけ。
その間に昼ごはんも用意し、また片付け。
1時間くらいの休憩もわたしはしてはダメなのか(怒)

それを鬼の形相で言ったら、娘が泣き出した。
『ごめんなさい』と。

夫が言った。

『お前さ、不安なんだろ、新しい場所に行くのが。
いつも引っ越しの時はイライラするよな』

絶句!!!

このひとほんとにな~~んにもわかってないんだな~と思った。

新しい場所に対して、わたしは不安よりワクワク感が多いわけ。
もうこれはわたしの性質なんだと思う。

わたしのイライラの原因は、小さい子を抱えているのに、
引っ越しの荷造りを全く他人事のように考えていたあんただよ!


娘が中学生になり、一人前に手伝ってくれるのはほんとにありがたい。
娘が1歳頃、どうやってひとりで荷造りしたんだろ。
若かったからといっても40は超えていた。決して若くない。
40代で長崎から佐世保へそして横浜へ、そして新潟へ、そして伊丹へ。
10年で5回引っ越し、よくやったわ、わたし。

でも夫はほんとに変わらない。

この前、わたしがテニス肘やら肩や腰が痛いことを話したら、
夫なんといったと思います。

『そんなに重いもの持つことってあるか?』

あーまた思い出してしまったね。
結婚する前に、母が初めて夫にあった後、ふと漏らした言葉を。

『箸と鉛筆しか持ったことがない(ような)手だったね』

ほんとそうでした。

でもその鉛筆のおかげで、家を買えたわけで、
重いものは持てないけど、稼げる手ではあったか。


あーもうなにがいいたいかよくわからなくなってきたけど、
ほんと毎日いっぱいいっぱいです。

そんなわけで、仕事でもやらかしてしまった。
パートだけはエクセルのタイムシートに勤務時間を入力して、
本部に提出するのですが、
わたし、祭日も出勤にして提出しちゃいました。
見直すような気持ちの余裕がなくなってるんですよね~。
頭の中がしっちゃかめっちゃか。

とにかく無事に引っ越して、正月くらいはゆっくりしたい。

頑張るしかない。
きっとなんとかなるよね。
と自分に言い聞かせる日々。